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■  第48回江東区民合唱祭ステージ映像をユーチューブにアップ

  出演日 2010年10月24日(日) 
  場 所 江東区文化センター 
  演奏曲目
    @君といつまでも: 弾 厚作 作曲 
    A大地讃頌: 佐藤 眞 作曲
    B今日の日はさようなら: 金子昭一 作詞・作曲、奥田政夫 編曲
江東区民合唱祭も48回を数え、年々団体数も増えて合計46団体なかでもわがパパスは最後をしめる大役を つとめることになりました。まだ、早いと思いつつもここまでこられたうれしさは格別な気がします。
今回、演奏する曲は「君といつまでも」「大地讃頌」、特に「大地讃頌」はほかの2団体とかぶっていたのでちょっと 気合がはいる。さいわい、混声、女声と構成が違っていたのでパパスはパパスの音を出せればいいのだ。 前の組が終わって、入場。1段目か2段目かがまごついてダサかったかも・・・・・。 1曲目が終わって普通拍手は入らないのだがお客さんから拍手、他団体にはなかっただけにうれしい! 2曲目練習どおりに入れて順調、ホールの響きもよく、みな声がでていて男らしい「大地讃頌」になっているぞ! 以前、フリューゲルの人から言われた言葉がよみがえってくる。「間違えても声が出てなくても、指揮する先生の笑顔 見てると安心して歌えるのよね!」 うん、まさに同感でした!(練習はキビシイ!) 最後に「今日の日はさようなら」を客席全員起立で大合唱。 しかし、お役目は舞台のあとかたづけも含まれていたのであった。
聴きにきてくれた人から、たくさんのお褒めの言葉をいただき来年の自主コンサートへの励みになりました。 去年と比べてもなにか団員それぞれの雰囲気がだいぶ違ってきているように感じます。 それだけレベルアップしてきているのだと思います。 今回、いろいろな団体のお話を聴く機会があり、指導者・伴奏者にほんとうに恵まれていることを実感しています。 「指揮してて、気持ちよかった!」とは打ち上げでの先生のひとこと、ぼくらはガッツポーズしていいのかな?
記: 岩淵 (バリトン)

 

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